住宅の工法全般
住宅メーカーの工法区分にとらわれない技術力に注目
住宅メーカーと独自の工法
住宅の工法の表示というものはされているかとは思いますが、大きな区切りで木造と鉄筋。さらに木造在来工法、2×4(ツーバイフォー)工法、プレハブ工法などに分けられてはいるものの実は各住宅メーカーは大体独自の技術をおりまぜているため工法というものは現在ではずいぶん区分が難しくなってきているようです。
難しくなってきてはいますがそれは悪い方向ではなく住宅メーカーが個性と技術力をアピールするために改良された工法ばかりなので個人的には分類など明確にできなくても住宅の品質自体が上がればいいんじゃないかと思います。
具体的な例としては鉄筋と木材を組み合わせた梁をつかった強度の高い工法や木造在来工法とパネル工法を組み合わせて双方の欠点を補った工法などさまざまなようです。
詳しくは気に入った住宅メーカーがあれば是非外観だけにとらわれずカタログなどで住宅の性能を良く見てください。その住宅メーカーに技術力と自身があれば良いなと思わせることが記載されているはずです。