マンション内覧会チェック項目

マンションならではの内覧会チェック項目をリストアップしました。

■マンション購入時内覧会などのチェック項目


マンションの内覧会はモデルルームが実際の建物か、仮設タイプかでずいぶんと印象も違うので営業マンにたくさん質問しましょう。

マンションにとって間取り選びは重要!モデルルームはどのタイプで自分の欲しいタイプの間取りがどれなのか営業マンをつれてどこが違うのか比較する。


□内覧会と実際の部屋は別物!置いてあるインテリアに惑わされず、最初から付いているものはどれなのかがはっきりしているか(聞いてみる)。


□付いている設備も同様に購入予定のタイプに付属する設備なのか聞いておく(床暖房、浴室乾燥機など)


□水周りの配管が寝室に隣接したりしていないか。


□上の階からの配水管はどこを通っているか、また防音処理はされているか


□間取り変更の制限はどの程度が、リフォーム時の制限はあるのか、またどの程度か。


□営業マンが防音性、保温性の性能が具体的に説明できるか(コンクリートの厚みや、二重床天井になっているなど)


□マンションの利点である生活動線は考えられた間取りになっているか。


□バルコニーは使用制限があるか、水道があるか。(使用制限についてですが外観を損なうという理由で布団が直接干せないところがあるみたいです)


□セキュリティーシステムが確立されているか、またどの程度か。


□災害時の避難路は確保された作りであるか


□エレベーターの位置は使いやすいか、防犯対策はなされているか。


□駐車場、駐輪場の戸数に対してのカバー率はどの程度か。


管理費、積み立て修繕費の計画が事前に立てられているか、具体的にいくらかかるのか、何年ごとに上昇する予定か。


■マンション内覧会の重要項目


□防音性能について
コンクリートの厚みは隣接する壁は15センチ以上、床は20センチ以上の厚みがあれば安心といえます。
また作りや耐震性に関してなんですがマンションの作りはとにかく丈夫ですが図面などを実際見てもその作りが丈夫なのか本当なのか一戸建てのように確かめたりすることが困難なのでパンフレットなどに書いてあることを参考に営業マンに確認を取って見ましょう。耐震などについて何もかかれていなければ・・・?ですよね。

□避難経路について
まだマンションが出来上がってなくても設計予定の上で絶対になければおかしいものですので無いはずはないのですが、使いやすさなどを考えて見ましょう。例えば購入予定の部屋からだとまったく使えない位置にある!とかですね。

□管理費、修繕費について
絶対にはっきり聞いておきましょう。修繕予定というものはある程度入居募集をかけた段階で決まっていないとおかしいものです。最初だけでなく後々上昇分の予定まで聞いておくことが必須!
マンション最大の利点である管理体制についても確認しておきたい項目です。

この項目が全てではないと思いますが参考になれば幸いです。

CmsAgentTemplate0015/0016 ver2.0