内覧会共通チェック項目

内覧会のチェック項目欠陥住宅を見抜く目も鍛えられます

■マンション、一戸建て内覧会共通チェック項目


□玄関の広さは十分か、廊下で最低すれ違いができる広さか。


□備え付けなどのシューズクロークは十分に使えそうか。


□トイレに収納はあるか、タオルかけ、手すりなどはあるか。


□キッチンのスペースは現在使っている食器棚を置けるか。同時に冷蔵庫などの配置はできるか。


□キッチンの初期収納システムは使いやすいか。


□キッチンに床下収納がある場合必要なものを置いたときに開閉が自由にできそうか。(電子レンジやポットなども想定してみる)


□リビングとダイニングの使い分けができそうか。(テーブルやソファーをおいたと仮定したときの広さ)


□洗面所の広さ、収納などは十分か、コンセントがついているか。ドアの開閉時などの弊害は出ないか。


□どの部屋も窓があって通気、採光の状態が良好か。窓ガラスはペアガラスを使用しているか。(日当たりも)


□浴室の広さは十分か、適度なプライベートは確保できる配置になっているか。


□寝室になると思われる部屋にベットなどがおけるか。(目安として7畳)極端に使い勝手の悪い間取りはないか。


□各ドアの開閉時にがたつき、不具合、危険はないか。


□家の中で生活したときを想定した移動動線は効率がいいか。


□ベランダは十分に使えるだけの広さはあるか、物干し竿が使えるか。


□カーテンレール、網戸などはついているか、それともオプションか。


□家の中の換気は十分にできるシステムがついているか。


□ガスなどの警報装置は取り付けられているか。


□コンセント、テレビジャック、IT回線は必要なだけあるか、また増やせるか。


□将来のことも考慮した作り、バリアフリーや手すりなどは設けられているか。


※人気の設備、床暖房や浴室乾燥機、ディスポーザなどはお好みに合わせてチェックしてみて付いていない場合は追加できるかなどを聞いておくといいと思います。

これが全部OKじゃないとダメという訳ではありません。

いざ行ってみると忘れがちな点なんで自分で妥協できる点などと相談しながら決めると後悔がないかと思いますので一つの目安としての提案です。

見学などに行くといいところしか説明してくれませんのでこのようなチェックシートを持って実際にメジャーではかったり、動き回ったりするのがいいと思います。

それと・・・見学に行く時間帯や天気にも気を配ってみましょう!日当たりの確認は重要です。仮設モデルルームの場合は関係ありませんが・・・。


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