マイホーム購入マンションの欠点

マンションと一戸建て比較購入。欠点を知ることが一番大切だったりします。

このページではマンション購入の欠点を以下に挙げてみます。

マイホーム購入においてマンションと一戸建てを比較するにあたっては利点だけではなく欠点を考えての比較が必要不可欠なためです。

■マンションと一戸建ての比較購入②マンションの欠点


■家の改築が難しい、改築方法によっては不可能で、軽作業のリフォームにとどまってしまうため将来的に間取りを変えようと思っても難しい。


■防音性が優れていても所詮は同じ建物、上や隣に小さい子供やうるさい人がいれば一生音に悩まされることもある。


■人気のマンションになると、くじ引きなどで決めるため自分の本当に欲しい間取りの部屋をじっくり検討できない可能性がある。


■便利なところにあればあるほど駐車場も高い傾向にあり、立体駐車場などは使い勝手が悪い一戸建ては駐車場代込みですからね。


■管理費も高い!施設が充実していればその分高く、さらに驚いたことに5年後10年後と管理費は上昇して、大規模補修が入るときには特別徴収数十万がかかる!僕の試算したマンションはほとんどがそうでした。


■一戸建てより有利と思われていた固定資産税が実は不利!?僕が検討していた2500万~3000万の同じ条件で最初から同じくらいの金額。


■年数がたっていくにつれて安くなっていく固定資産税ですがマンションは鉄筋コンクリートでできているので木造一戸建ての減価償却が約22年に対しマンションは47年!つまりは一戸建てはそのうち土地の値段の固定資産税だけに近づくのに対してマンションはそう簡単に安くはならないということです。

※減価償却=ここでいう減価償却とはマイホームの建物の価値がどのくらいの経過年数で償却されるかという目安です。固定資産税は建物の価値に対しての税金なので経過年数と共に減っていくことになります。(土地の固定資産税に対しての償却はありません)


■将来の心配が募る!一戸建ての場合ローンを返したあとは基本的に固定資産税さえ払っていれば家がボロくても住むことは可能です。しかしマンションは上がり続ける管理費と駐車場代は払わなくてはなりません!これは非常に不安です。


↑じゃあ引っ越しますか?となったときに35年経って管理費が高くなった古いマンションを買う人がいるでしょうか?そしてその値段は?こんなときのために利便性の高いマンションを買っておきたいところですが30年40年後の利便性を読めますか?僕の買おうとした価格帯のマンションではそれは望めませんでした。

マンションを資産運用するビジネスが流行となっていますが、運用するには1に利便性、2に付加価値、3に新しさ、と言ったように最新のマンションを運用することを目的として購入して初めて成功する様子です。買ったマンションがたまたま価値が上がって運用して大もうけと言ったパターンはそうはないようです・・・。


■マンションと一戸建て比較・マンションの欠点まとめ


ここで挙げさせていただいたマンション購入の欠点は僕が思いつく限りの一例です。参考になればと思います。

利点は心が躍りますが実際には全てにおいて納得できる物件はそうありません。何かを妥協しなければならないのですが、そのためにも欠点を知ることは大切です。

マンションと一戸建ての利点、欠点をきちんと研究、比較してよりよいマイホーム購入をしていただければ幸いです。

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