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自動車添加剤解析

エンジンオイル添加剤の種類とその効果についてエンジニアの視点から解析。



オイル添加剤完全マニュアル

オイル添加剤の種類、効果の解析、選び方と効果の高いものをピックアップ。

■自動車のオイル添加剤についての知識


1,オイル添加剤の効果と種類
まずはオイル添加剤とはどのようなものなのか、どのような種類があるのかを知りたい方のための大まかな解説です。迷ったらここから読んでください。

2,オイルの潤滑状態と添加剤
本気でオイル添加剤の効果とはどのようなものなのかを知りたい方のためのちょっと専門的な知識を交えた、潤滑状態と添加剤の及ぼす影響についてです。

3,テフロン系オイル添加剤について
テフロン系のオイル添加剤には効果が高いという反面さまざまなウワサや批判があります。情報の海の中でどのようにして選んでいくかの判断材料にして下さい。

4,塩素系オイル添加剤について
高性能極圧添加剤に使用されている塩素の成分がエンジンに及ぼす影響について、果たしてエンジン内部のオイル添加剤として適切か検証。

■効果の高いオイル添加剤の解析


1,マイクロロンの効果
テフロン系でもっとも有名で自動車ディーラーなどでも使用されていることもあるオイル添加剤マイクロロンの効果を辛口に評価。実際の効果を解析。

2,スーパーゾイルの効果
金属表面強化改質系のオイル添加剤のスーパーゾイルについて、その効果を辛口に評価。メーカーの謳う効果に対する解析。

3,ミリテック1の効果
金属表面強化改質系の中でもユーザーからの評価が高いとされているオイル添加剤ミリッテク1の効果を辛口に評価。メーカーの謳う効果に対する解析。

4,GRPの効果
知る人ぞ知るオイル添加剤GRP。オイル添加剤批判派をもうならせるその効果に対し辛口評価。販売元の発表する効果に対する解析。

■オイル添加剤全般の注意点


当サイトのオイル添加剤に関する情報は全て僕自身の使用した上での効果や情報を元に書かせていただいております。

僕は自動車のエンジニアとしてエンジンやトランスミッション他、自動車の構造機能についてはある程度専門的な知識を持っておりますが、エンジンオイルや、添加剤の専門家ではありませんし、流体力学などを専攻して学んだわけでもなく全て独学による知識です。

よってエンジンを分解して磨耗の測定などはしたことがありますが、オイル添加剤が実際にどのように金属面に作用してどのような成分が入っているかなどはメーカーの公表に依存しており、金属面や成分解析は一切行っておりません。

ただしメーカーの行うチムケンテスト(添加剤の極圧性能を測るための加圧テスト)などには仕事柄幾度となく立ち会っており、メーカーの人間と直接討論をしたこともあります。

中には納得がどうしてもいかなかったり、メーカー側の知識が不十分だったため販売拒否をしたこともありました。

僕がオイル添加剤の効果解析としているのは、メーカーや販売元、もしくは正規代理店が公表している効果について、それが本当なら実際自動車にはどのような影響を与えるかを理論シュミレーションすることによって誇大広告的な部分が含まれていないかを検証したものです。

つまりこのあたりはどうしても秘密にされている部分があるのでメーカー側も詳細な成分というのは教えてくれませんし、教えたくないというのが本音だと思います。

なお効果の高いとした4つのオイル添加剤のについては全て当方で使用したことがあり特に効果が高いと感じたものだけ紹介記事として公開させて頂いたしだいです。

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