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車を安く買う方法




車を安く買う方法・実践編

実際の現場で車を安く買っていくお客様を解析した結果です

■車を安く買う方法の実践にあたって


以下の情報は実際にディーラーに勤めていた頃にどんなお客さんが車を一番安く買うのだろうという疑問をテーマに考察した結果です。

一例として考えていただければ知っておいて損はしないと思いますが、営業マンは人間なので全て同じとは限りません。よって同じ手が通用するかしないかは保証しかねますのでお願いいたします。

■車を安く買う方法・人物像と交渉術。


1、もちろん交渉はするが何往復もしない。

2店舗くらいでじっくり交渉を行う人が多いようです。あまり多くの競合先を提案して交渉するとホントに車を買う気があるのかわからない。値引き額を吊り上げるためだけにやっているんではないかと疑われて具体的な値引き額がなかなか出ない場合があります。安く買っていく人はこのようなところをわきまえています。


2、最初から買う気があり短期決戦をにおわせている。

買う気を見せずに値段のことばかりを言うような交渉方法はNGです。あくまで買うことを前提とした具体的な交渉をしないと営業マンも本気になってくれませんので要注意です。短期決戦を匂わせて短時間で営業マンの思い切りを引き出しましょう。


3、腰が低くマナーもよいが隙はない。

営業マンも人間です。横柄な態度を取って上から押さえつけるような交渉をする方も結構いますがこのような交渉方法は必ず損をします。車を買うときにかかるお金は車両本体価格だけではないということです。あまり詳しくは書けませんが思わぬ損をしないようにマナーは最低限守りましょう。下手に出る必要はありません隙を見せずにあくまでも客として交渉しましょう。


4、妥協点に達したらすぐに購入意志を固め用品などの値引きに話題を変える。

このような方法は知識あっての事なんですが、営業マンを交渉疲れさせずに、購入意思は固まったから下取り車の、または用品の値引きに話を切り替えるようなお客さんはかなり手ごわいです。購入意思が固まっているのでどうしても逃がしたくないからです。

何度も言うようですが購入意思もはっきりしないまま値引き交渉ばかりすると、営業マンの本気を引き出すことなく値段は決まるか、交渉は決裂します。


5、ある程度車の知識を持っている。

上記の項目4、に関連してさらになんですが下取り車、ナビやオーディオなどのオプション用品の価格帯を知っているお客さんは得をします。

実は自動車の純正用品は利益率が高く値引き交渉がしやすいものなんです。車両本体で交渉が難航したらこちらで交渉した方が値引きはスムーズですが、この辺は知識として知らなければ定価で買ってしまうところでしょう。

下取り車に関してもガリバーや買い取り価格が比較できる査定おまかせ.comなどを利用して事前に知識を仕入れておけばかなり有利に交渉を進めることができます。

現在時代は変化してcarviewのような買い取り専門の最大手Jac、ガリバー、カーセブン、ラビット、アップルなどを一括査定してくれるサイトがあるためこれをベースに交渉するのが最近の僕の手法です。


■車を安く買う交渉術のまとめ


まとめますと営業マンも人間であるということを巧みに利用して、圧迫する交渉というより持ち上げ上手、話し上手なお客さんがトータル的に安く車を安く買っていきます。こういったお客さんは買った後も得をするタイプで言わなくても結構サービスや値引きを受けることが多いですが、値引き交渉で強硬姿勢を見せたお客さんには言われなければ値引きはしないしサービスもされにくいということが多いです。人と人との商売ですから当然といえば当然です。

もう一つはやはり知識です。相手に知っている人間なんだなという印象を与えておくと足元を見られることも少なくなります。やはり商売ですから、もらえるお客さんからは通常通りもらいたいのがお店としては本音です。ある程度相場の知識を持っているお客さんには定価での話はまず持ちかけませんし信用も失われてしまうのでお店も気を使います。

用品の値段相場というのは純正であると比較が困難な場合がありますが下取り車などの場合その車の買取相場がありますので競合することができます。この知識なども先ほど揚げたガリバーやウェブクルーなどでインターネットを使って簡単に相場を調べることができますので知識として持っておいて交渉に役立てるにはもってこいでしょう。

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車を安く買う方法・基本編

車を安く買う方法を時期、車種、業界事情から解析アドバイス。

■車を安く買える購入時期


車を安く買う方法の一つとして時期の問題は重要で、決算期は値引率が大きいので決算期がお買い得です。ちょっとした裏話になってしまいますが値引きのガイドラインというのが月ごとに決められており決算期には特に甘くなりがちです。9月、3月が当てはまりますが一年間通しての決算期という意味では3月が一番のねらい目です。

売るときのことも考えてできるだけ年が変わって早いうちのほうが年式が新しいので得です。 例えば平成17年の1月に買っても12月に買っても年式は17年式です。中古相場は年式で大きく変動するのでこういった点も考慮すると少しは得かと思います。


■安く買える車種について


安く買えるといっても性能は同じ。モデルチェンジ前、特にフルモデルチェンジ前の車種は値引率が大きく狙い目です。また展示車や試乗車を安く購入するというのも一つの選択肢であると思います。

展示車などでは不人気カラーであったりするといつまでも残ってしまうために安くなるケースも存在します。同様に車種的に不人気であると値引率も高くなり強気の交渉が望めるといえます。

フルモデルチェンジ前だと損した気分になりそうですが大体の車はフルモデルチェンジまでの間にかなりの改良が入っています。お客さんには知らされていませんが小さな対策品などは公開対策として知らされないため同じ車でも後期になるほど優秀だったりするので実はお得なのです。


下取り車を高く売る交渉術


下取り車を高く売るのであれば最低限、自分の車の価値を車買取専門のガリバーや車買取価格を比較できる査定おまかせ.comなど(ページ下部参照)をフルに利用して知っておくことが絶対条件だと僕は思います。車本体の値段交渉のみならず、下取り価格は意外と交渉しやすい項目です。

※現在時代は変化してcarviewのような買い取り専門の最大手Jac、ガリバー、カーセブン、ラビット、アップルなどを一括査定してくれるサイトがあるためこれをベースに交渉するのが最近の僕の手法です。

しかし自分の車の値段を知らなければ交渉も困難ですし足元を見られることは避けられません、納得できなければ買い取り専門店に売るという道もできるわけです。

■車を安く買う方法・業界情報編


実は社員引きより安い

実は以上の項目を全てこなすと社員割引の特典が大きい車業界ですが悔しいことに社員引きを上回ることも珍しくありません。ディーラにいるときは悔しい思いをしたものです。


雑誌などの目標値引き額は信頼できる?

雑誌やネットなどで出回っている目標値引き額の数字ですが、あくまでも参考に。値引き額というのは厳密に言うと店舗ごとで異なりますので車種ごとで出ている情報を元にして「絶対」と思い込むと販売拒否される場合もありますし、逆に損をする可能性もあります。


雑誌などの目標値引き額は誰が調べている?

もう一つ雑誌などの調査価格についてんですが、僕がディーラーで働いている頃に実は調査員?が買いに来ました。結果うちの店舗の価格が雑誌に載るという事態になりましたが、調査員というか本当に購入したところを考えると一般の人からの投稿を元にしてデータ作成をしているようです。

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車の外観と査定価格の罠

車の外観と査定価格は関係があるのか?ボディーや内装で査定をアップさせる方法について

■ボディー・内装の外観と査定価格の裏事情


まず車の外観で査定に響くのは傷やヘコミ、事故修復暦などが最も一般的でこれは誰が考えても査定に大きく関係あるポイントです。しかしキズやヘコミの話ではなく車がキレイかどうかは査定に響くのか?と言う話です。

この辺りは車を高く売るにあたっては必須知識です。車を売るときに少しでも高く買ってもらおうと車を今までにないくらい掃除して、洗車して、おまけにコーティングやワックスを掛けて万全を期して車の買い取り専門店に行ったという方もいるかと思います。

しかしながら実際にディーラーや買い取り専門店の方は知っているかと思いますが、車をどんなにキレイにしたところで査定の項目に車がキレイ、汚いという項目はなく加点にはなりません。

査定シートによる車の状態チェック

査定シートにチェック項目を記入していってその結果を本部などに送信して、相場と見合わせて買い取り価格を算出するのはどこのお店も買取のシステムをもっていれば共通かと思います。

用はこの査定シートの加点項目には車のキレイさという概念がないのでないのでいくら頑張っても機械的に判断されて意味がなくなってしまうのです。ですが実際はそうでもありません。

汚い車は慎重に査定

キレイなことが逆に査定ミスを誘う可能性もありますし、査定士は人間だということを忘れてはいけません。車が汚い場合には査定がマイナスになることはありませんが、どこに傷があってどんな事故をしているかを入念にチェックされます。

なにがあるか分からないという警戒心を抱かせてしまうので査定の見落としを無くそうと慎重に査定する傾向があります。

キレイな車は心理の逆を突き見落としを誘う

逆にキレイな場合は良く観察するまでもなくキレイなので警戒心が取れて小さなキズを思わず見落としてくれるかもしれません。

また際どい判断の時に好感の持てる車であれば若干甘めの採点をしてくれるかも知れません。ですから車をキレイにしてくることは全く持って査定に関しては意味のない行動だと決め付けるのは早計かもしれません。

※洗車に関しては洗車コーティング実験室にて公開していますのでよろしくお願いします。またコーティングで査定がウン万+になるとの根も葉もない売り文句を掲げているメーカーもありますので誤解しないように気をつけてください。

事故修復については報告の義務があります

キズなどについては査定時に全てを報告するのは不可能なので見落としたらそれは査定士の責任ですが事故・修復については用紙に記入する欄があり虚偽の報告は契約を無効にされます。

あくまで査定ミスなどはキズなどに関してのみです、ただしあなたが2次ユーザーで事故の事実を知らない場合はこの限りではありません。

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