コーティング比較実験アンケート実施
おかげさまで洗車コーティング実験室TOPのアンケートは総票数150を超えました。締め切りは11月いっぱいくらいの予定です。やってみるものでかなり興味深い結果となっております。追加してほしいコーティング剤は掲示板にお願いします。
お知らせ
細々とサイト内の修正などは行っていくつもりなのでよろしくお願いします。コメントご意見は車関係助け合い掲示板 にお願いいたします。
ウィッシュ・アイシスなど9車種がリコール
■ウィッシュ・アイシス。カローラ系・・・リコール内容について
5/31にトヨタからリコールの発表があったようです。車種はウィッシュ・アイシス・カローラ・カローラフィルダー、カローラスパシオ・ランクス・アレックス・ラクティス・プリウスなどの計9車種。リコールの不具合発生箇所
ステイリングギアにハンドル操舵力を入力するインタミディエイトシャフト及び角変動連結部分のスライディングヨークです。簡単に捕らえていただくならばハンドルを回したときに一緒に回ってタイヤを左右に動かすギアに繋がっているシャフトに不具合があったということです。メーカー発表の予測故障内容及び不具合
強い力が繰り返し作用した場合に連結部分が緩んだり、亀裂が入りそのまま使用し続けると最悪の場合はかじ取り操作が出来なくなる恐れがある。要は最悪の場合ハンドルが聞かなくなって大事故を誘発する可能性もあるということです。メーカー発表のリコール部位の原因
強度不足によるもの。(状況として「低速時にハンドルを強く一杯に切ったり、走行中縁石にタイヤを接触させる等、当該部品に過大な力が繰り返し作用すると」という言葉が付け加えられている。)管理人が考えるもう少し突っ込んだリコールの原因
メーカーが発表している強度不足、不具合の予見は潔いというか、まさにズバリといったところでいいと思います。ただなぜ強度不足になってしまったかという所に関して少し突っ込んでみたいと思います。今回リコールが発生した車種は電動パワーステアリング装着車です。電動パワーステアリングは従来の油圧式パワーステアリングに比べて必要な時だけ操舵力をアシストできるため効率がよく、燃費が重要視される現在では主流となりつつある装備の一つです。
リコールに該当する電動パワーステアリング車は全てコラム(ハンドルのすぐ奥にあたる部分)側モーターによる電動アシストシステムを利用しています。
よってギアボックスに入力される時にはすでにアシストされた強い操舵力が加わった状態になっているわけで、当然入力シャフトであるインタミディエイトシャフト及びスライディングヨークにもパワーステアリング車よりも強い力がかかっています。
それに加えメーカーの発表にもあるように「低速時にハンドルを強く一杯に切る」、「走行中縁石にタイヤを接触させる等」、「当該部品に過大な力が繰り返し作用」というような外部からの力が加わるとなおさら負荷が集中しやすかったのだと思われます。
※油圧であればエンジンの回転を利用しベルトを介して回転するベーンポンプの油圧を切り替えることによって左右の操舵力に変換しています。
サイト分解のお知らせ
メインサイトとしてはこのサイト「自動車の趣味超越log 」と「燃費向上対策解析ブログ(工事中)」に絞ってカー用品、オイル添加剤、自動車売買関係はそれぞれサポートの情報置き場として別サイト化することにしました。
このサイトは異音、洗車のカテゴリーが7割がた完成してますので自動車メンテナンスの知識を中心に更新を続けていきます。
燃費向上対策解析ブログは今後集中的に更新していきたいと思います。本業中の本業ですが燃費向上グッズを紹介している方に反感を買わない程度に頑張ります。
オイル添加剤についてはオイルメーカー、自動車メーカーの方と対談しイロイロ思うこと、公表できる範囲での知識や人気オイル添加剤の個別解析で40ページ前後を予定しています。
カー用品関係ではカー用品の詳細解説と比較実験などを予定しており、現在ガラス繊維系コーティング剤比較実験の準備中です。ページ数は予定していませんが、絞って詳細解説するので少数だと思います。
自動車売買関係は情報提供者がいい情報を持ってきてくれたら随時更新します。ページ数も開設もまだ未定です。
ということで慌しく、面倒くさいサイトですがこれからもよろしくお願いします。意見ご要望も車関係助け合い掲示板 に書き込んでいただければ幸いです。こんな情報を取り上げて欲しいとか・・・ありましたら遠慮なくどうぞ。
ガラス繊維系コーティング剤比較実験
■使用するガラス繊維系コーティング剤(予定)
ブリス、クリスタルガード・ワン、アクアクリスタル、<削除>・ワン
またガラス繊維系と他を比較するという意味でCPCペイントシーラントなども実験のコーティング剤の中に加える予定です。
■比較実験内容
耐久性テストでは時間がかかりすぎ、親水・疎水を売りにするガラス繊維系コーティング剤では違いがわかりにくいため一般的にはあまりありえない過酷な条件下も加えて実験を行います。
1,耐久性テスト
2週間ごとに艶、汚れ具合を目視で判断。2,耐ウォータースポット、イオンデポジットテスト
炎天下の日を選んで水道水を散布して2週間放置。3,鉄粉+塩害侵食度テスト
錆びやすいFe(純鉄)を100番程度の荒めのサンドペーパーで削ってふりかけて2週間放置。一度洗浄して鉄粉付着度が少なかったコーティング剤には同条件でさらに塩水を散布して2週間放置。以上のような実験内容を予定しています。実験に加えて欲しい内容は車関係掲示板 に書き込んでください。
※全ての実験結果を公開するかは管理人の判断によりますのでご了承ください。
■コーティング剤施工条件など
新車塗装後10年経った比較的痛んだボンネットをマスキングで分割して施工をします。
各コーティング剤が十分に効果を発揮できるようにバフ研磨による下地処理、塗装表面の脱脂を行った直後に施工します。各コーティング施工面が安定してから実験を開始します。
実験開始予定日は1ヵ月後からを予定しています。(紫外線が強くなることを想定して)
■そのほか
特別なお問い合わせはメール でお願いいたします。
リニューアル完了
サイトリニューアル中です。
洗車カテゴリー強化のお知らせ
洗車とオイル添加剤のカテゴリーどちらを先に手をつけるか迷っていましたが、オイル添加剤についてはまだ、某オイル添加剤メーカーさんと話す機会があったりしますのでもう少し構想を練って洗車カテゴリーを強化します。
現在大雑把なカテゴリーとページ構成を立ててみると40~50ページで6つのサブカテゴリーになりそうな感じです。
異音、振動カテゴリーに次ぐ規模です。
見易さ、情報の取り出しやすさを考えると今のままのほうが余計な情報がなくていいのかなという気がしますが、ある程度叩き込まれてしまった知識があるのでそれを思うと現在の内容はあまりにお粗末。
ということでサブカテゴリーの紹介だけしておくと、手洗い洗車|室内清掃|バフ研磨|汚れ・ダメージ対策|カーワックス・コーティング|洗車用品解析の6つです。
現在構想段階でページに必要な情報はA4ノート4冊分とPCに少し(20ページくらい)コレをどうまとめるか考えると頭痛い・・・。
おかげで少し更新停止状態になっていましたが明日から洗車カテゴリー強化のページを更新しますのでよろしくお願いします。
洗車カテゴリー強化のお知らせ
洗車とオイル添加剤のカテゴリーどちらを先に手をつけるか迷っていましたが、オイル添加剤についてはまだ、某オイル添加剤メーカーさんと話す機会があったりしますのでもう少し構想を練って洗車カテゴリーを強化します。
現在大雑把なカテゴリーとページ構成を立ててみると40~50ページで6つのサブカテゴリーになりそうな感じです。
異音、振動カテゴリーに次ぐ規模です。
見易さ、情報の取り出しやすさを考えると今のままのほうが余計な情報がなくていいのかなという気がしますが、ある程度叩き込まれてしまった知識があるのでそれを思うと現在の内容はあまりにお粗末。
ということでサブカテゴリーの紹介だけしておくと、手洗い洗車|室内清掃|バフ研磨|汚れ・ダメージ対策|カーワックス・コーティング|洗車用品解析の6つです。
現在構想段階でページに必要な情報はA4ノート4冊分とPCに少し(20ページくらい)コレをどうまとめるか考えると頭痛い・・・。
おかげで少し更新停止状態になっていましたが明日から洗車カテゴリー強化のページを更新しますのでよろしくお願いします。
洗車の専門知識も
自動車メーカーのエンジニアさんやオイルメーカーの方と直接話をすることで様々な知識を得ることができ今後の課題も見えてきたわけですが・・・専門外と言えば・・・実は非常にアクセスの多い洗車カテゴリー。
どうにかしなければ・・・。どうする?どうしましょ (苦
実は私はこのサイトのカテゴリー内で一番苦手と言うか、知識がないのは洗車のカテゴリーなんです。・・・というのも全くの専門外だからです。
ディーラーで働いていた頃の出入り業者さんの特殊コーティングの施工を手伝ったり、現在の会社のボディーケア部からちょっと拝借した、偽りと言うか実を伴わない知識なのです。
前のディーラーにはなかったボディーケア関係の施設と職人さんがいますので今後この辺をうまく利用して知識を取り込んでカテゴリー充実をしたいと思います。
・・・で本来の専門分野は自動車整備の中の故障探求、高難度整備の異音振動を専門でやってきたメカニックなのです。(本格的な足回り調整以外です)
もう一つの特殊専門分野としては「燃費改善アドバイザー」です。この分野が一番好きだったりしますので今後もう一つのサイトも充実させたいと思ってます。
燃費改善についてはお客さんの燃費苦情が急増したことによってディーラー時代から専門で任されてきて、好評だったので今の会社で引き継いでやらせてもらってます。
実際の役職名は違うんですが、あまり詳しいことを書くと正体が・・・。ブツブツ。
燃費改善では走行時間、停車時間、停車率、平均速度、平均アクセル開度、瞬間燃費、平均燃費、などから道路状況やお客さんの運転の癖などを徹底的に解析して燃費改善をはかるサービスです。
じつは車によって微妙に違ってマッチングさせるともの凄い効果があるんですよ。コレについてはまたじっくりと・・・。
メーカーエンジニアと対談
この対談によってイロイロとページの追加、変更をしなければならなくなったのでまずお知らせします。まず共通の話題でエンジンオイル添加剤をどう思っているかなどを聞いてみたのですが・・・。
メーカーエンジニアのAさんは一部の添加剤に対して「実際に内部でどのような処理が行われるか言葉だけでは不明だけど当然効果はあるだろうね」との事でした。
というのも、この時私自身初めて知ったのですがピストンにはある処理やある技術がずいぶん前から採用されていたからです。コレによってオイル添加剤解析のカテゴリーを大幅に追記変更していくことに決めました。
メーカーの方とは研修で少し仲良くなりプライベートで食事をしながら5時間も話していましたが他にも得るものがたくさんありました。
またWAKO'Sの方は仕事上でなんですが商品の契約の時にちょっと時間を頂いてせっかくなのでいろんな話を聞かせていただきました。
さすがオイル添加剤を売りに来るどこかの営業マンとは知識の幅が広くかなり勉強になりました。ただ一部のオイル添加剤については個人的になんでしょうが少々否定的な感じは・・・。
ただしWAKO'Sさんではなく個人の意見としてはと言っていましたので誤解のないようにお願いします。
というのもエンジンオイル自体に添加剤を配合させて用途に合わせてベストな配合をして性能を引き出しているのにそのバランスを異物混入によって崩すとは何事だ!ということらしいです。
この意見にはかなり納得してしまいました。
添加するなら「エンジンオイル」の事を知り尽くしたオイルメーカーの専用の添加剤を専用のエンジンオイルに入れる。コレがオイル添加剤の正しい使い方だ。
彼の言っている事を要約すると以上のような感じでした。それぞれその道のプロだけあって私には理解のできないこともイロイロあって知識の足りなさを痛感すると共にいい刺激になりました。
ということでせっかく頂いた知識なので新しいカテゴリー エンジンオイルの知識も新設しましたのでコレから重点的にページ作成をしたいと思います。
今日はこのくらいにして明日も少しお知らせを書かせていただきます。
今後のサイト運営
自動車の趣味超越logの運営日記です。良かったら続きをどうぞ。
サイトの内容が充実するまでアクセスは集まらないだろうと思ってゆっくりしていたら思いのほかアクセスが集まってきましたのでこのサイトについて書いておきます。
当サイト自動車の趣味超越logは現役の自動車整備士のブログです。読みやすいように配慮してレイアウトしているつもりなので使い勝手が悪いところがあったら教えていただければと思います。
私は1年前までディーラーの1級整備士としてエンジニアをしていましたので多少知識に偏りがあるかと思いますが、現在の会社の1級資格取得時に少しは自動車全般について勉強させてもらいました。
このブログはその備忘録ともいえますが技術も情報も日々進んでいますの若干古いことを書いている場合もあるかと思います。気がついたら修正を加えておりますので温かい目で見てやってください。
現在は異音についての情報をまとめております。今後の予定は下回り、足回りや室内の異音なども記事にしていきます。
その後の予定は自動車の不具合、例えばアイドリング不安定やエンストなどの原因や解決法などを記事にして最終的にトラブルシューティングを作成しようと思っています。
何かのお役に立てれば幸いです。
自動車に興味がある皆様へ
このブログに興味があったら少し覗いて行ってください。
当ブログ「自動車の趣味超越log」は自動車のことをもっと知ろうと思う人、趣味が車いじりの人、とにかく車が好きな人を対象にして誤解しやすい自動車の知識全般を掘り下げて何かの役に立てば・・・という思いで立ち上げたサイトです。
また自動車の趣味の域を飛び出したい方向けの記事もUPしていく予定です。
ということでまず多くの情報が必要なのでただいま情報記事を蓄積中で、日記を開始するまで1ヶ月程度はかかりそうな感じです。
日記では自動車業界のちょっとした裏側やカーライフで役に立つこと、車の不調のトラブルシューティング対応なんかもしていきたいと思ってますので是非よろしくお願いします。
ブログは本来コミュニケーションツールとして活用するべきだと思っていますので、車業界の方たちとも知識を共有して自分自身の知識も高められると良いな~なんて思っています。
また現段階でこんな情報を取り上げて欲しいというリクエストがあればコメントをお願いします。優先的に情報記事としてUPさせていただきます。
車関係の予定
このブログの行く末は・・・・(ワラ
とりあえず今後の予定はカー用品の知識や自動車メーカー別の試乗レポートの解析とかそんな感じの記事をアップして落ち着いたら日記形式にもどそうかなという目論見です。
と言ってもムーバブルタイプでブログをかいていてランキングサイトにも登録していないとなると、ライブドアとかのように自動的にインデックスされるわけではないので検索エンジンに引っかからない限り誰も訪問者は来ない。
まさにひとり言状態なのはわかっているんですが・・・検索エンジンにインデックスされる前にコンテンツをととのえる考えなのでよしとしよう!
よし。寝よう。
自動車系のブログオープン
自動車の趣味超越logオープンしました。(たいそうなブログ名だ(笑)
ムーバブルタイプの謎の再構築不可の不安を残したままニューブログをスタート(強引)本来こっちから先にはじめるべきだったのかもしれないな~と今は思ってます。
この自動車ジャンルでは専門分野なんで幾分皆さんのお役に立てるかと思いますのでどうぞごひいきに。
ブログ名どおり趣味の域を超えるくらいの知識を得るための情報発信をするつもりなので(できるのか?)車に興味のない方も調べ物をするときなどに利用できるくらい内容を充実させて行くつもりです。
一気にエントリーをアップするとまた再構築不能になるのが怖いので基礎知識だけアップさせていただきました。自動車のメンテナンス知識です。
この内容を理解していれば基礎知識ではそこらの整備士と十分話ができるはずです。よろしかったらどうぞ♪
