ガラス系コーティング剤とテフロン系コーティング剤の傷埋め効果の性能比較の結果の続編です。
コーティング剤の傷消し比較実験の概要と
ブリスの傷消し性能比較は前ページの
コーティング剤傷消し性能比較をご覧下さい。このページでは
クリスタルガード・ワン、
アクアクリスタル、CPCペイントシーラントの実験結果を掲載します。
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アクアクリスタルを施工してブリス施工面と比較した画像です。かなりの効果を確認できました。
写真だと分かりにくいのですが若干ブリスの方が艶に関しては上かな?という印象も受けましたが並べて施工しなければ分からない程度でしょう。
またマスキング部分も未施工になっていますので両コーティングの効果が分かっていただけるかと思います。
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未施工面と比べれば3000番の研磨痕がいかにきれいに消えているか分かるはずです。
・・・とはいえ完全に消えたわけではなくブリス同様に艶によって目立たなくなったと言ったほうが正しいのでしょう。
研磨痕はコンパウンドによるバフ研磨で仕上げなければいけません。 |
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次にクリスタルガードワンを施工してみました。左の画像はアクアクリスタル施工面の境界マスキングテープをはがして比較をしてみました。
大して変わりないと感じるかもしれませんがクリスタルガードワンがCPCペイントシーラントを残して今までで一番きれいになりました。
すなわちガラス系では施工直後の傷消し性能は目視のキレイさではNO1です。 |
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未施工面と比較してみても分かるかと思いますがかなり傷は見えなくなり研磨でくすんだ塗装も発色しています。
艶もナカナカのものです。 |
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これで分かったことは<削除>ワンを除いた3種は傷を目立たなくし艶を出す効果にきわめて優れているようです。 |
CPCペイントシーラント傷消し性能比較
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左がクリスタルガードワンとCPCペイントシーラント施工面の比較画像です。
結果としては予想を覆すCPCの大健闘です。正直CPCには塗装面の傷を目立たなくする効果は無いと思っていました。
マスキングテープをはがした部分を見ていただくとその効果が分かるかと思います。 |
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やはりガラス繊維系には敵わないもののここまで結果を出した理由はCPCが持っている若干の塗装研磨性も関わっているのではないかと思います。
ガラス系圧倒と思われていた傷消し性能比較実験ですがテフロン系であるCPCも大健闘でした。
やはり施工面の手触りはCPCがダントツでスベスベで滑らかです。 |