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コーティング剤傷消し性能比較

ガラス系コーティング剤とテフロン系コーティング剤の傷埋め効果の性能比較の結果について

■コーティング剤の傷消し比較実験の概要


今回実験に使用するボンネットはかなり塗装面が荒れており洗車傷も無数にあるため傷を目立たなくする効果の実験にはもってこいなのですが被実験コーティング剤は5種類あり、できるだけ分かりやすく比較をしたいので以下のような方法で比較します。

コーティングの下地処理もかねて磨き工程を行う予定でしたので、前工程でバフレックス(ブラック)バフレパッドを使用して塗装面の粗処理を行います。

バフレックス(ブラック)とは3000番相当の磨き目に相当する特殊な研磨パッドです。深い傷を入れずに表面処理を迅速に行えます。また熱を加えずに表面が研磨できるため磨き目が後で浮き上がってくることもありません

仕上げのコンパウンドでのバフ研磨の時間短縮にもなりバフ目の低減にも貢献します。

バフレックス研磨後画像 左の画像がバフレックスで全体を研磨した様子です。

水垢はもちろん劣化ワックスやイオンデポジットまで完全に除去できました。

ぎらついているのは当然の事ながら磨き目です。

この磨き目をコーティング剤で何処まで目立たなくできるのか実験してみます。
バフレックス研磨後マスキングで分割 こんな感じに5分割して実験を行いたいと思います。

写真では向かって右側の2マスが磨き目が少なく感じますが光の当たり加減です。

実際には全体的にほぼ同様に研磨をかけています。


 ブリス傷消し性能比較


ブリス施工後画像   かなり傷が目立たなくなったのが写真でも分かると思います。

奥に自転車があり映りこんでいますが映りこみの鮮明度や発色を見ても分かるかと思います。

もちろん艶が出ているために目立ちにくくなったというのもあると思いますが結果オーライです。
ブリス施工面と研磨後未施工面の比較   もう一つ。バフレックスで研磨後の未施工面との境界線のマスキングテープをはがして比較してみます。

今回は3000番相当の研磨傷がついていますが実際の塗装面でもかなり効果が期待できそうな感じです。

比較実験としても変化が実感でき満足です。


ページが長くなりましたので次にアクアクリスタル、クリスタルガードワン、CPCペイントシーラントの比較結果を記載します。

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