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メーカーエンジニアと対談


先日・・・と言ってもずいぶん前になりますがお世話になっていた某自動車メーカーのエンジニア様(ディーラーエンジニアではありません)と潤滑油の総合コンサルタントのWAKO'Sの方とお話しする機会があり、たくさんの知識を頂きましたので小出しに紹介していきたいと思います。

この対談によってイロイロとページの追加、変更をしなければならなくなったのでまずお知らせします。まず共通の話題でエンジンオイル添加剤をどう思っているかなどを聞いてみたのですが・・・。

メーカーエンジニアのAさんは一部の添加剤に対して「実際に内部でどのような処理が行われるか言葉だけでは不明だけど当然効果はあるだろうね」との事でした。

というのも、この時私自身初めて知ったのですがピストンにはある処理やある技術がずいぶん前から採用されていたからです。コレによってオイル添加剤解析のカテゴリーを大幅に追記変更していくことに決めました。

メーカーの方とは研修で少し仲良くなりプライベートで食事をしながら5時間も話していましたが他にも得るものがたくさんありました。

またWAKO'Sの方は仕事上でなんですが商品の契約の時にちょっと時間を頂いてせっかくなのでいろんな話を聞かせていただきました。

さすがオイル添加剤を売りに来るどこかの営業マンとは知識の幅が広くかなり勉強になりました。ただ一部のオイル添加剤については個人的になんでしょうが少々否定的な感じは・・・。

ただしWAKO'Sさんではなく個人の意見としてはと言っていましたので誤解のないようにお願いします。

というのもエンジンオイル自体に添加剤を配合させて用途に合わせてベストな配合をして性能を引き出しているのにそのバランスを異物混入によって崩すとは何事だ!ということらしいです。

この意見にはかなり納得してしまいました。

添加するなら「エンジンオイル」の事を知り尽くしたオイルメーカーの専用の添加剤を専用のエンジンオイルに入れる。コレがオイル添加剤の正しい使い方だ。

彼の言っている事を要約すると以上のような感じでした。それぞれその道のプロだけあって私には理解のできないこともイロイロあって知識の足りなさを痛感すると共にいい刺激になりました。

ということでせっかく頂いた知識なので新しいカテゴリー エンジンオイルの知識も新設しましたのでコレから重点的にページ作成をしたいと思います。

今日はこのくらいにして明日も少しお知らせを書かせていただきます。



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