This page:自動車の趣味超越log TOP > 洗車方法ガイド > 手洗い洗車 > 手洗い洗車用品選び

手洗い洗車用品選び

洗車をするにあたってはまず必要な洗車用品を揃えましょう。

■手洗い洗車に必要な洗車用品


売っている洗車用品なら間違いない?とんでもありません。見た目をキレイにするだけと状態を保つのでは天と地ほどの差がありますし間違えてしまえばそれまでです。

ただし高い用品を揃えだしたらキリがありませんのでコストパフォーマンスとのバランスを考えた上で私の考える最良・最低限の洗車用品の知識を提案します。

■カーシャンプー

カーシャンプーに関してはカーシャンプーの選び方で徹底的に解説しましたので、こちらを参考にして下さい。

手洗い洗車の中核を占める洗車用品なので是非妥協なく検討していただきたいと思います。

■洗車スポンジの選び方


洗車ブラシなどもありますがスポンジの使用をオススメします。単純に傷の付きにくく、泡立ちのよいソフトなスポンジを選びましょう。

洗車スポンジは結構いいものでもそんなに高額なものではないので少しいい物を選ぶと言う手もありますが、他にお金を掛けたい場合はそれほどシビアな洗車用品ではありません。

しかしながら洗車時の泡は砂埃などを泡の表面に浮かせてボディーを洗車傷から守る役目もあるため洗車において重要な要素を持っています。最低限泡立ちの良さそうなスポンジを選んでください。

こだわりたい方はムートングローブを使用するのもいいと思います。浮かした汚れをボディーにこすり付けない性能としては一品の洗車スポンジです(ムートンなんでスポンジではありませんが)

■タイヤブラシの選び方


タイヤブラシは結構ブラシの硬さに違いがありますので気をつけて選びましょう。タイヤだけを洗うのなら硬いブラシでも問題ありませんがホイール兼用にしたいのであれば柔らかめのブラシを選びましょう。

ただし柔らかめのブラシは耐久性に劣りますので承知の上でご選択ください。

アルミホイールを装着しておりメッキやポリッシュ(切削・研磨)仕上げになっている場合はブラシで洗うと傷が目立ってしまう場合がありますのでボディー同様スポンジで洗うことをオススメします。

便利なタイヤブラシは水を流しながらブラッシングできるコイルホース&ブラシセットなんかがありますが効率がよくて汚れの落ちがよくわかりますし、水を流しながらの作業なのでホイールに傷がつきにくくなります。

またホイールハウスなどの泥汚れが激しい部分には重宝する洗車用品です。(ホイールハウスは固めのブラシでゴシゴシ洗えたほうがいいです)

■水分ふき取りクロス、セーム革について


水分の拭き取りにはセームの御使用をオススメします。ただ本物のセーム革を購入すると値段が張りますのでセーム革タイプの合成化学繊維のものが一番オススメです。

雑巾などでふき取ると繊維が残って見栄えが悪いですがセーム革は不織なので繊維というものがありませんのできれいに拭き取れます。(※ワックス類の拭き取りには使えません)

さらにソフトで拭き取り傷が付きにくく吸水性も雑巾の数倍、汚れても洗って使用でき、耐久性も数倍ということから考えて、性能、経済性も申し分ないと思います。

実際にカーディーラー勤務のときも使用していましたし、現在の会社でもボディーケア・コーティング部が使用しています。

どれを選んでいいのか分からないならアクアドライという合成繊維セーム革を選べば間違いありません。合成繊維系のセーム革の中では少し値が張りますが吸水性、耐久性とコストパフォーマンスにおいて私がオススメできるようなものはこれくらいです。
■その他必要な物
後はキャタツ・バケツ・細かい部分用の細いブラシなんかがあると便利かと思います。

ワックス拭き取りクロスにはハイテック・フィニッシング・クロスというマイクロファイバーのクロスがあるんですがかなりオススメで作業効率も上がりますし傷がつきにくいのでオススメです。
以上はシャンプー手洗い洗車のみの項目ですのでワックス・コーティング・鉄粉除去などに必要な用品は含まれていません。

%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%BC%EF%BC%92%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E8%B6%A3%E5%91%B3%E7%94%A8.jpg

cms agent template0035/0036 ver1.005