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不人気色の車を高く売る方法


ボディーカラーと査定価格の関係について。不人気色車を少しでも高く売る方法。

■人気カラーと車の評価価格


車の査定価格に置いてボディーカラーも非常に重要な要素になっています。しかしながら色は車の機能や購入価格などにパールカラーなどを除き全く関連してきませんのでユーザーは購入時に完全に自分の好みでボディーカラーを選ぶでしょう。

これが売却時になると話は別です。完全に車の価値を左右する要素となってしまいます。一般的に日本におけるセーフティーカラーはホワイト・ブラック・シルバーの三色で極端に価値が下がる可能性の少ないカラーです。

逆にレッド・ブルー・イエローなどの原色やライトグリーン系・パープルなどの一般的に受け入れられにくいカラーは車種のイメージに極端に左右される傾向にあり人気カラーと比べると10万円以上も査定価格が下がってしまうかの性もあります。

車種イメージとボディーカラー

上で挙げたのは一般的な傾向ですが車種によっては原色系が人気だったりします。例えばスポーツカーなどではブルーやレッドの原色系が人気だったりしますし、CMでモデルになった色がイメージカラーになり、その色が人気カラーになったりします。

特にイメージカラーとセーフティーカラーがマッチングする車種では色によって不人気・人気でかなり買い取り価格に差が出てしまう可能性もあります。

なぜ買い取り価格に大きく影響するのか?

答えは簡単なトコロで人気がないからなのですが、何よりも中古車業界で懸念されるのは長期在庫です。基本的に回転が速い車ほど中古車として扱いやすい車になります。

在庫期間が長ければ長いほど車の価値が下がっていくので価値がそこそこあったとしても「売れにくい車」はなるべく店頭に置いておきたくないのが中古車販売店の本音です。

究極のセーフティーカラー

ボディーカラーの中でもこれを選んでおけば間違いないというカラーが存在します。日本人は白が好きな傾向があるらしく、現在はボディーカラーが多彩で分散こそしてしまったようですが一時期は3割以上を占めるほどだったようです。

中でも間違いのがパールホワイトです。購入時にパールカラーはいくらか高いのでそれだけでもプレミアム感がありますし、塗装自体の構造も3コートと呼ばれメタリックやマイカより1層工程の多い塗装膜を持っており塗装が丈夫です。

こんな背景からパールホワイトはカラーによる値崩れを起こさない究極のセーフティーカラーといえるでしょう。

■不人気カラーの車を高く売る方法


上で書いたような理由で敬遠され低い買取価格を提示されてしまいがちですが不人気カラーであっても出来る限り高く売りたい場合は、やはりオークションで自己出品するのが高値が付くようです。

方法としてはGoo-net買取オークションのように車のオークション出品に特化されたシステムを使用するか、ヤフーオークションを利用するかですが手続きには知識がないと大変です。

私自身がオークションのノウハウを持っているわけではありませんので明確なアドバイスは出来ませんがオークション会場と言う舞台は実に様々な需要が集まる場所であり、だからこそ普通の買い取り店では値段が付き難い車でも予想外の値段が付いたりします。

しかしながらその時需要がなければそれなりの価格で落札されてしまうという点は否めません。こればかりは運任せになってしまいます。出品料金を無料にしてくれる代行業者も存在しますが実際のところ取引をしてないのでこれもなんともいえません。

中古車市場を持った買取専門店

買い取り専門店ながらそのネットワークの大きさを生かして直接中古車市場を持っている所は需要を細かく拾うことが出来るため不人気カラーも他車に比べれば高く買い取ってくれる傾向にあります。

ご存知ガリバーなどは中古車市場を開拓した買い取り専門店でネットワークが大きく全国で買取を行い中古車も探せるため「オークションレス」車両を店頭に並べる事で安い中古車も実現しています。自分の手間も考えるとやはりこの辺に落ち着くでしょう



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