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コンフォートタイヤ比較・評価

有名タイヤメーカーのコンフォートタイヤの口コミによる評価・比較・解説。,br/>

■コンフォートタイヤとは


コンフォートタイヤとは主に高級車などに装着されるタイヤで、「コンフォート」の名が示すとおりタイヤのラインナップは中型~大型のセダンなどに装着されるタイヤサイズが中心になっています。※ここで書くコンフォートはプレミアムコンフォートです。

ロードノイズ(パターンノイズ)が小さくなる様な工夫がされており、その手法はパターン自体の改良、サイドウォールの構造、インナーライナーに吸音素材を用いるなどです。

更にタイヤの音だけでなく、突き上げの低減をしたり、ドライグリップ、ウェットグリップの性能等、トータルバランスにも優れている万能タイヤです。その分価格はスタンダードモデルより高価です。

■プレミアムコンフォートタイヤの利点欠点リスト


静粛性・乗り心地が抜群

各タイヤメーカーの技術力の結晶がコンフォートタイヤであり、ロードノイズ騒音の低減、乗り心地の良さは一般的なモデルと比較すればすぐに分かるほどです。

価格が高い

デメリットとして挙げられるのは価格が高いことです、乗り心地と価格が比例するかどうかはユーザーの価値観しだいと言うところで、「激的な変化」と言い切るには少し厳しいです。

■プレミアムコンフォートタイヤ比較・評価

私は車屋ですが全てのタイヤを履いた車に試乗したわけではありません。お客さんとタイヤメーカー営業マンに聞いた情報を総合的に判断して各コンフォートタイヤを評価・比較します。

S=最上 A=優秀 B=良好 C=普通 D=良くない

タイヤメーカー/ブリヂストン タイヤの評価
ランク
タイヤの総評・コメント
レグノ GR8000 グリップ B プレミアムコンフォートシリーズでも評価が高く静粛性には定評があり有名なタイヤです。ラインナップも中小型~と充実しています。

ブロックの振動をパターンで吸収する発想、更に吸音シートによってタイヤから発生させる騒音をカットする構造。プレミアムコンフォートの名にふさわしいタイヤです。
BRIDGESTONE REGNO GR-8000 排水性 A
静粛性 S
耐久性 B
経済性 D

タイヤメーカー/ヨコハマ タイヤの評価
ランク
タイヤの総評・コメント
DNA デシベル(db) ES501 グリップ B ヨコハマタイヤのコンセプトにECO、すなわち燃費性能の向上が挙げられておりデシベルES501も例外ではない。

ヨコハマタイヤはサイドウォールの特殊構造による転がり抵抗低減、静粛性には他メーカーより1つ抜き出ているように思えます。ES501は加えてブロックパターンでの静粛性向上も加えた最上級タイヤになっています。
ヨコハマ デシベル ES501 185/65R15 排水性 B
静粛性 A
耐久性 B
経済性 C

タイヤメーカー/ダンロップ タイヤの評価
ランク
タイヤの総評・コメント
ビューロ ES301 グリップ B その静粛性はブリヂストンのレグノGR8000を上回るとの評価も聞いたことがあるタイヤです。

CMでもおなじみデジタイヤの技術で静粛性に特化したタイヤ。ノイズリダクションバンドによる振動低減も行っています。まだまだ口コミではブランドでブリヂストンに負けていますがこれからが楽しみなタイヤです。
ダンロップ ビューロ VE301 195/65R15 91H 排水性 B
静粛性 A+
耐久性 B
経済性 D


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