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車を安く買う方法・基本編


車を安く買う方法を時期、車種、業界事情から解析アドバイス。

■車を安く買える購入時期


車を安く買う方法の一つとして時期の問題は重要で、決算期は値引率が大きいので決算期がお買い得です。ちょっとした裏話になってしまいますが値引きのガイドラインというのが月ごとに決められており決算期には特に甘くなりがちです。9月、3月が当てはまりますが一年間通しての決算期という意味では3月が一番のねらい目です。

売るときのことも考えてできるだけ年が変わって早いうちのほうが年式が新しいので得です。 例えば平成17年の1月に買っても12月に買っても年式は17年式です。中古相場は年式で大きく変動するのでこういった点も考慮すると少しは得かと思います。


■安く買える車種について


安く買えるといっても性能は同じ。モデルチェンジ前、特にフルモデルチェンジ前の車種は値引率が大きく狙い目です。また展示車や試乗車を安く購入するというのも一つの選択肢であると思います。

展示車などでは不人気カラーであったりするといつまでも残ってしまうために安くなるケースも存在します。同様に車種的に不人気であると値引率も高くなり強気の交渉が望めるといえます。

フルモデルチェンジ前だと損した気分になりそうですが大体の車はフルモデルチェンジまでの間にかなりの改良が入っています。お客さんには知らされていませんが小さな対策品などは公開対策として知らされないため同じ車でも後期になるほど優秀だったりするので実はお得なのです。


下取り車を高く売る交渉術


下取り車を高く売るのであれば最低限、自分の車の価値を車買取専門のガリバーや車買取価格を比較できる査定おまかせ.comなど(ページ下部参照)をフルに利用して知っておくことが絶対条件だと僕は思います。車本体の値段交渉のみならず、下取り価格は意外と交渉しやすい項目です。

※現在時代は変化してcarviewのような買い取り専門の最大手Jac、ガリバー、カーセブン、ラビット、アップルなどを一括査定してくれるサイトがあるためこれをベースに交渉するのが最近の僕の手法です。

しかし自分の車の値段を知らなければ交渉も困難ですし足元を見られることは避けられません、納得できなければ買い取り専門店に売るという道もできるわけです。

■車を安く買う方法・業界情報編


実は社員引きより安い

実は以上の項目を全てこなすと社員割引の特典が大きい車業界ですが悔しいことに社員引きを上回ることも珍しくありません。ディーラにいるときは悔しい思いをしたものです。


雑誌などの目標値引き額は信頼できる?

雑誌やネットなどで出回っている目標値引き額の数字ですが、あくまでも参考に。値引き額というのは厳密に言うと店舗ごとで異なりますので車種ごとで出ている情報を元にして「絶対」と思い込むと販売拒否される場合もありますし、逆に損をする可能性もあります。


雑誌などの目標値引き額は誰が調べている?

もう一つ雑誌などの調査価格についてんですが、僕がディーラーで働いている頃に実は調査員?が買いに来ました。結果うちの店舗の価格が雑誌に載るという事態になりましたが、調査員というか本当に購入したところを考えると一般の人からの投稿を元にしてデータ作成をしているようです。

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