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バフの種類と選び方
バフ種類(ウール、スポンジ、ウレタンバフ)とコンパウンドの相性と選び方について。
バフ研磨による車磨きを行うにあたってのバフの選び方(バフ径、種類、目など)また使用上の注意やDIYのバフがけ研磨ではどのくらいの枚数が必要かなどを具体的に書いてみたいと思います。
ウールバフのなかでもさらに目の細かさが分けられていますが、中目と細目の2種類程度あればDIYのバフ研磨では十分でしょう。
ウールバフ(特に荒め)は切削能力が高いので合わせてコンパウンドの中でも切削能力の高い細めコンパウンドなどを使用するのが普通です。
特別塗装面が荒れていなければ使用の難しいウールバフはDIYでは用意しなくてもいいかもしれませんがいざという時に役に立ちます。
ウールバフ同様に中目と細目の2種類もあれば十分な仕上げをできるはずです。細めスポンジバフは仕上げ用バフなので細目や超微粒子コンパウンドで研磨します。
荒めのスポンジバフに肌調整用のコンパウンドを使用して洗車傷などの比較的荒れた塗装面を整えるために使用することもできます。
コーティング剤ワックスの施工に使用する場合は仕上げ用の細目、又は施工専用のスポンジバフを使用することをお勧めいたします。
また同じ使い方であればスポンジバフよりも耐久力があります。ほかのバフ同様に荒さが選べますが主に仕上げ用の極細目があればいいかと思います。
ワックスやコーティング剤の施工にも適した素材のバフで、ウレタンバフはバフ研磨やコーティングにおいて使用した中で一番イージーな感じがしました。
バフを用意するに当たって自分の持っているポリッシャー、又はコレから購入する予定のポリッシャー径に合わせたバフを用意する必要があります。
各メーカーによって異なりますので、すでにポリッシャーを持っている人は闇雲にバフを買うのではなくポリッシャーにあったバフを選ぶようにしましょう。
当サイトで推奨しているコンパクトツールのポリッシャーはバフ径150か185(mm)なのでそれにあったバフを選ぶことが必要になります。
マジックテープタイプなので他のメーカーでもマジックテープ対応バフなら取り付け可能です。ただしバフ外形よりも小さいバフはNGです。少し大きいくらいならば使用可能です。
バフ研磨に使用するバフは中性洗剤で揉み洗いして乾かすことによって繰り返し使用することができますが、バフ研磨中は汚れたり、目が詰まってきたら付け替えますので同じ荒さのバフを3~5個くらい持っていたほうが作業効率が上がります。
バフがコンパウンドで目詰まりしても使用し続けるとバフカスでバフ目(磨き傷)がひどくなる原因になりますのでバフの交換は小まめに行いましょう。
※交換と言っても捨てるわけではなくスペアに付け替えて汚れたバフは洗ってから乾かし、再使用します(汚れるたびに捨てていたらお金が持ちませんよ)
バフが汚れてしまった場合も同様にすぐ取り替えてください。特に劣化ワックス、コーティングや洗車傷、イオンデポジット除去などの比較的目の荒いコンパウンドやバフを使用して磨きこむような作業の場合たくさんのバフを必要とします。
ボディー全体のバフがけを行うのなら少なくとも5~10枚程度のバフが必要になります。ただし複数の目のバフをコレだけ用意するとなるとかなりの負担です。
業務で使用するならばともかくDIYのバフがけではよほど本格的に作業する方以外は良く使う一部のバフだけ多めに持っておくのが経済的には有効です。
×3。極細目ウレタンバフ
×3。仕上げ用ウレタンバフ
×3。リンク先はコンパクトツール電動ダブルアクションポリッシャーP150
でも使用できるバフです。
実は私がDIY用として持っているバフはコレだけだったりします。必要だったら会社から借りてきたりもしてしまいますが、実際コレだけでDIYバフがけは十分です。(業務使用の際はこの約2倍使用します)
中目ウールは状態がひどい場合に細目又は極細目のコンパウンドで研磨する時に使用し、ウレタンは仕上げ研磨用で極細目、又は超微粒子コンパウンドと使用します。
さらに仕上げ用・極細目ウレタンバフはコーティング剤を塗りこむ時にも使っていますのでたくさん持っているわけです。
どういうことかといいますと「細目コンパウンドで使ったバフは使えなくなるまで細目コンパウンド専用バフで使用してください。」ということです。
キレイに洗浄したとしてもコレは守ってください。徹底しないと思ったような仕上がりが得られない原因となります。
私がウレタンバフを6枚も持っている理由はまず一回バフがけで肌調整して慣らしているので荒いコンパウンドやバフは使用しないで[ウレタンバフ+超微粒子コンパウンド]をメインで使用しているというのが一つ。
もう一つは超微粒子で仕上げ用とコーティング用で分けてそれぞれ必要枚数を持っており、上で説明しているように使用用途を限定しているためです。
数少ないバフをネット販売をしているショップと言えばネットショップ明豊
、アクアウィング
くらいでしょうか。このあたりのショップなら手持ちのポリッシャーに適合するバフも有るかもしれません
バフ径にあったバフであれば特殊パッド装着機種以外はメーカーを問わず装着可能なはずです。
ただしコンパウンド同様に目の細かさで段階的に仕上げていく工程なのでバフの使用メーカーを統一することは忘れずにお願いいたします。
バフ研磨による車磨きを行うにあたってのバフの選び方(バフ径、種類、目など)また使用上の注意やDIYのバフがけ研磨ではどのくらいの枚数が必要かなどを具体的に書いてみたいと思います。
■バフの種類(ウール・スポンジ・ウレタン)
1,ウールバフ
一般的にウールバフは洗車傷やウォータースポット、イオンデポジットなどの塗装ダメージがひどい場合の肌調整に使用されるバフで塗装切削能力に長けています。ウールバフのなかでもさらに目の細かさが分けられていますが、中目と細目の2種類程度あればDIYのバフ研磨では十分でしょう。
ウールバフ(特に荒め)は切削能力が高いので合わせてコンパウンドの中でも切削能力の高い細めコンパウンドなどを使用するのが普通です。
特別塗装面が荒れていなければ使用の難しいウールバフはDIYでは用意しなくてもいいかもしれませんがいざという時に役に立ちます。
2,スポンジバフ
スポンジバフは接地面が柔らかく磨き傷が入りにくいため主に塗装面の仕上げ用やコーティング剤、ワックスの施工に使用するバフですが、ウールバフ同様に塗装面の状態によって荒さがあります。ウールバフ同様に中目と細目の2種類もあれば十分な仕上げをできるはずです。細めスポンジバフは仕上げ用バフなので細目や超微粒子コンパウンドで研磨します。
荒めのスポンジバフに肌調整用のコンパウンドを使用して洗車傷などの比較的荒れた塗装面を整えるために使用することもできます。
コーティング剤ワックスの施工に使用する場合は仕上げ用の細目、又は施工専用のスポンジバフを使用することをお勧めいたします。
3,ウレタンバフ
スポンジバフに似ていますがウレタン素材を使用したバフで、適度な反発力があり曲線の研磨時などにフィッティングがよく使いやすいのが特徴です。また同じ使い方であればスポンジバフよりも耐久力があります。ほかのバフ同様に荒さが選べますが主に仕上げ用の極細目があればいいかと思います。
ワックスやコーティング剤の施工にも適した素材のバフで、ウレタンバフはバフ研磨やコーティングにおいて使用した中で一番イージーな感じがしました。
■バフ径について
バフを用意するに当たって自分の持っているポリッシャー、又はコレから購入する予定のポリッシャー径に合わせたバフを用意する必要があります。
各メーカーによって異なりますので、すでにポリッシャーを持っている人は闇雲にバフを買うのではなくポリッシャーにあったバフを選ぶようにしましょう。
当サイトで推奨しているコンパクトツールのポリッシャーはバフ径150か185(mm)なのでそれにあったバフを選ぶことが必要になります。
マジックテープタイプなので他のメーカーでもマジックテープ対応バフなら取り付け可能です。ただしバフ外形よりも小さいバフはNGです。少し大きいくらいならば使用可能です。
■バフの用意と注意点
バフ研磨に使用するバフは中性洗剤で揉み洗いして乾かすことによって繰り返し使用することができますが、バフ研磨中は汚れたり、目が詰まってきたら付け替えますので同じ荒さのバフを3~5個くらい持っていたほうが作業効率が上がります。
バフがコンパウンドで目詰まりしても使用し続けるとバフカスでバフ目(磨き傷)がひどくなる原因になりますのでバフの交換は小まめに行いましょう。
※交換と言っても捨てるわけではなくスペアに付け替えて汚れたバフは洗ってから乾かし、再使用します(汚れるたびに捨てていたらお金が持ちませんよ)
バフが汚れてしまった場合も同様にすぐ取り替えてください。特に劣化ワックス、コーティングや洗車傷、イオンデポジット除去などの比較的目の荒いコンパウンドやバフを使用して磨きこむような作業の場合たくさんのバフを必要とします。
ボディー全体のバフがけを行うのなら少なくとも5~10枚程度のバフが必要になります。ただし複数の目のバフをコレだけ用意するとなるとかなりの負担です。
業務で使用するならばともかくDIYのバフがけではよほど本格的に作業する方以外は良く使う一部のバフだけ多めに持っておくのが経済的には有効です。
1,オススメのバフコンビネーション
中目ウールバフ実は私がDIY用として持っているバフはコレだけだったりします。必要だったら会社から借りてきたりもしてしまいますが、実際コレだけでDIYバフがけは十分です。(業務使用の際はこの約2倍使用します)
中目ウールは状態がひどい場合に細目又は極細目のコンパウンドで研磨する時に使用し、ウレタンは仕上げ研磨用で極細目、又は超微粒子コンパウンドと使用します。
さらに仕上げ用・極細目ウレタンバフはコーティング剤を塗りこむ時にも使っていますのでたくさん持っているわけです。
2,バフ使用上の注意点
私が書いているバフ研磨は荒さの異なるコンパウンドを使用して段階的に仕上げる手法です。したがってバフはコンパウンドの種類によって使用を限定してください。どういうことかといいますと「細目コンパウンドで使ったバフは使えなくなるまで細目コンパウンド専用バフで使用してください。」ということです。
キレイに洗浄したとしてもコレは守ってください。徹底しないと思ったような仕上がりが得られない原因となります。
私がウレタンバフを6枚も持っている理由はまず一回バフがけで肌調整して慣らしているので荒いコンパウンドやバフは使用しないで[ウレタンバフ+超微粒子コンパウンド]をメインで使用しているというのが一つ。
もう一つは超微粒子で仕上げ用とコーティング用で分けてそれぞれ必要枚数を持っており、上で説明しているように使用用途を限定しているためです。
3,推奨バフについて
当ページでは特別なバフを推奨していません。というのも紹介できるような多彩な種類はネット上には無く、紹介しにくいというのもあります。数少ないバフをネット販売をしているショップと言えばネットショップ明豊
バフ径にあったバフであれば特殊パッド装着機種以外はメーカーを問わず装着可能なはずです。
ただしコンパウンド同様に目の細かさで段階的に仕上げていく工程なのでバフの使用メーカーを統一することは忘れずにお願いいたします。
