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ポリッシャーの種類、選び方
車磨きに必須。ポリッシャーの種類、性能によるポリッシャーの選び方について。
車磨きをバフ研磨で行うにあたってはまず、ポリッシャーが無ければ始まりません。ポリッシャーはただ回ればいいというものではなく仕上がりに大きく関わってくる重要なツールです。
例えば自分の技量に合わないポリッシャーを選んでしまえば、磨き傷(バフ目)のギラツキなどを無駄に誘発してしまう可能性もあります。
ポリッシャーの種類とそれぞれの特性を知って、自分の技量や求めているものによってポリッシャーを選ぶことをオススメします。
まずはバフ研磨の主要用品であるポリッシャーについてです。ダブルアクションポリッシャー、シングルアクションポリッシャーなどの違いを説明しつつ紹介します。
このためバフ目がつきにくく私のような素人でも扱いやすく技術が無くてもそこそこの仕上がりになるのがダブルアクションポリッシャーの利点です。
塗装面の切削能力としてはシングルアクションポリッシャーに劣りますが、素人の私には削りすぎや焼きつきに神経質にならず研磨できるのでちょうどいいと思います。
またダブルアクションポリッシャー
には電動式、エア式がありますがエア式の場合はエアコンプレッサーが必要なのでDIYでは一般的ではありません。
一方電動ダブルアクションは家庭用のコンセントがあればどこでも使用できるイージーさからDIYをはじめプロの業務用にも多く使用されています。
電動式の特性としてはエアタイプに比べると駆動トルクが強く、力を入れて研磨しても回転の落ち込みが少ないためコントロールしやすいのが特徴です。
中でもコンパクトツールのダブルアクションポリッシャーは仕事で使用している方も多いのではないでしょうか?私の会社でも自前のDIY用のポリッシャーもコンパクトツール製のコンパクトツール電動ダブルアクションポリッシャーP150
を使用しています。
バフ径の大きいP185も同種でありますが、150の方が使いやすく、適用できるバフも多いかと思いますので150の方がオススメです。
追記:コンパクトツール製品は非常にいいのですが値段が・・・という方にはマキタ電動ダブルアクション
が値段的にも性能的にも手ごろでオススメです。消費電力も220wなので300W以上のインバーター
があれば車の電源を使用してポリッシャーを使用することも可能です(バッテリー上がりに注意!)
研磨能力としてはもっとも高く、洗車傷のひどい塗装面や荒れている塗装面の修正にはもっとも適したポリッシャーです。
トルクの高い業務用のシングルアクションポリッシャー
は同じ場所を磨き続けるとコンパウンドが塗装に焼きついてしまうなどの心配もあり、技術力がもろに出てしまう難しさもあります。
またコレも技術が出てしまう部分なのですが単純な回転であるがためバフ目(磨き痕)がもっとも目立ってしまうポリッシャーでもあります。(技法によって低減はできるようです)
実際に使用した感じとしてはやはり抜群の切削能力が極立ちました。バフ目の目立ちにくいソリッドカラーのホワイトは淡色系シルバーならシングルで一気に磨きこんでしまえば作業性は高いように感じます。
しかしながら慣れるまでは回転トルクの強さにポリッシャーが走ってしまうような扱いにくさもあり、技法も必要とされるのでやはり玄人向けという印象です。
シングルアクションポリッシャーもコンパクトツールのシングル
がオススメできるかと思います。(あまり径が大きいものや回転トルクが大きいものは避けた方が無難だと思います)
バフ目がつかない(つきにくい)のは最大の利点ですが、塗装切削(平にならす)能力はシングルアクションポリッシャーにかなり劣ってしまうようです。
需要が少ないのか、価格が高いのかどちらか解りませんが一般の市場で見つけることはできませんでした。
残念ながら自分でも使用をしたことはありませんので使用についてのアドバイスも差し控えさせていただきます。
以上が私がアドバイスできる限りのポリッシャーについての知識です。自分の求めているポリッシャーがどういうものか、少しでも参考になればと思います。
車磨きをバフ研磨で行うにあたってはまず、ポリッシャーが無ければ始まりません。ポリッシャーはただ回ればいいというものではなく仕上がりに大きく関わってくる重要なツールです。
例えば自分の技量に合わないポリッシャーを選んでしまえば、磨き傷(バフ目)のギラツキなどを無駄に誘発してしまう可能性もあります。
ポリッシャーの種類とそれぞれの特性を知って、自分の技量や求めているものによってポリッシャーを選ぶことをオススメします。
■ポリッシャーの種類と選び方
まずはバフ研磨の主要用品であるポリッシャーについてです。ダブルアクションポリッシャー、シングルアクションポリッシャーなどの違いを説明しつつ紹介します。
1,ダブルアクションポリッシャー
回転運動に加えて同時に上下運動(振動)を加え、2つの運動を融合させることによって単純な回転運動ではなく複合回転運動をします。このためバフ目がつきにくく私のような素人でも扱いやすく技術が無くてもそこそこの仕上がりになるのがダブルアクションポリッシャーの利点です。
塗装面の切削能力としてはシングルアクションポリッシャーに劣りますが、素人の私には削りすぎや焼きつきに神経質にならず研磨できるのでちょうどいいと思います。
またダブルアクションポリッシャー
一方電動ダブルアクションは家庭用のコンセントがあればどこでも使用できるイージーさからDIYをはじめプロの業務用にも多く使用されています。
電動式の特性としてはエアタイプに比べると駆動トルクが強く、力を入れて研磨しても回転の落ち込みが少ないためコントロールしやすいのが特徴です。
中でもコンパクトツールのダブルアクションポリッシャーは仕事で使用している方も多いのではないでしょうか?私の会社でも自前のDIY用のポリッシャーもコンパクトツール製のコンパクトツール電動ダブルアクションポリッシャーP150
バフ径の大きいP185も同種でありますが、150の方が使いやすく、適用できるバフも多いかと思いますので150の方がオススメです。
追記:コンパクトツール製品は非常にいいのですが値段が・・・という方にはマキタ電動ダブルアクション
2,シングルアクションポリッシャー
単純に回転をするポリッシャーで一般的にカーポリッシャーとして売られているもののほとんどがシングルアクションポリッシャーになります。研磨能力としてはもっとも高く、洗車傷のひどい塗装面や荒れている塗装面の修正にはもっとも適したポリッシャーです。
トルクの高い業務用のシングルアクションポリッシャー
またコレも技術が出てしまう部分なのですが単純な回転であるがためバフ目(磨き痕)がもっとも目立ってしまうポリッシャーでもあります。(技法によって低減はできるようです)
実際に使用した感じとしてはやはり抜群の切削能力が極立ちました。バフ目の目立ちにくいソリッドカラーのホワイトは淡色系シルバーならシングルで一気に磨きこんでしまえば作業性は高いように感じます。
しかしながら慣れるまでは回転トルクの強さにポリッシャーが走ってしまうような扱いにくさもあり、技法も必要とされるのでやはり玄人向けという印象です。
シングルアクションポリッシャーもコンパクトツールのシングル
3,リバースアクションポリッシャー
非回転式ポリッシャーの一種で回転運動をしないためバフ研磨時に必ず残ってしまうバフ目(回転傷)をつけません。正逆回転を繰り返す往復運動で研磨を行うようです。バフ目がつかない(つきにくい)のは最大の利点ですが、塗装切削(平にならす)能力はシングルアクションポリッシャーにかなり劣ってしまうようです。
需要が少ないのか、価格が高いのかどちらか解りませんが一般の市場で見つけることはできませんでした。
残念ながら自分でも使用をしたことはありませんので使用についてのアドバイスも差し控えさせていただきます。
以上が私がアドバイスできる限りのポリッシャーについての知識です。自分の求めているポリッシャーがどういうものか、少しでも参考になればと思います。
